多文化・国際協力学科

​三澤健宏先生

10/23()16:00~16:40

『意外と知らない!?
​ ラテンアメリカ講座』

周辺地域の発展のあり方が人口に与える影響に関心あり。

例えば、生と死、移動を規定する家族の生存戦略が、

開発または危機に直面してどのような変化がみられるのか、

メキシコのマイノリティ(移民と先住民)を対象として研究してきました。

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​Q&A

​〇好きなもの・ことについて

子どものころから近くの多摩川に釣りに行きますが、

釣れる魚の種類が多様化してきて、環境・生態系の変化を強く感じます。

​〇最近ハマっていること・最近楽しかったこと

先日、メキシコから日本に働きにきて20年以上経つ三世の友人と10年ぶりに再会できたこと、

そしてタコスを存分に味わえたこと。

卒業生の結婚式で初めて祝辞を述べたこと(絶対にありえないと思っていた!)

​〇学生の時に熱中していたこと

大学ではサッカー同好会とスペイン語研究会に所属。

後者ではスペイン語劇(2年次)とラテンアメリカ音楽(フォルクローレ)に熱中すると同時に、

メキシコ国費留学の試験に受かるノウハウを先輩から学んだ。

サッカーは、メキシコでの生活になじみ、人脈を広げる上で大いに役立つ。

​〇研究のきっかけ

格差が目に見えて明らかなメキシコの階級社会の成り立ちに関心を持つ。

人口とラテンアメカについては、戦後まもなく南北アメリカに移住した親族がいて、

自分も将来移住したいと考えていた。

​〇学生や高校生への一言

大学では、自分は何もわかっていないということを知ると同時に、

与えられた問いに答えるのではなく、問いを立てることが大切だということを学んで欲しい。

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