委員長・副委員長挨拶

皆さま、こんにちは!

第63回津田塾祭実行委員長を務めさせていただいている玉川音葉と申します。

まず初めに、なかなか先が見通せない中ではありますが、津田塾祭の対面開催に向けてご尽力下さった皆様、津田塾祭を応援してくださっている全ての方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

 

今年度は三年ぶりの対面開催が実施できることを大変嬉しく思っております。今年の実行委員会は全委員が対面開催を経験したことがなかったため戸惑いや不安があった委員も多かったと思います。そんな中でも互いに助け合い、津田塾祭に向けて活動してくれたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。そして何より津田塾祭当日を皆さんと迎えることができ、共に津田塾祭を作り上げた仲間と楽しく、幸せな時間を共有できることがとても嬉しいです。

 

 

今年度の津田塾祭のテーマは『#Crenexus』です。コロナ禍であっても、新しく楽しめる方法を創り、学科やキャンパスを超えて人々が繋がる学園祭になってほしいという想いが込められています。

コロナ禍であっても新しいことに挑戦し続ける津田塾生にぴったりのテーマになっています。

 

 

学生たちが時間をかけて準備、練習してきた成果を是非ご覧ください。

そして共に津田塾祭を盛り上げていきましょう!

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第63回津田塾祭実行委員会 委員長

​玉川音葉

第63回津田塾祭へようこそ!

副委員長を務めております吉田明華と申します。

 

新型コロナウイルスの影響で第61回、第62回とオンラインでの開催でしたが、今年度の津田塾祭は、3年ぶりの対面開催となります。私も含め、三役チーフのほとんどは昨年度から実行委員として運営に携わっておりましたが、対面開催の津田塾祭を運営するのは初めてでしたので、最初は戸惑いもありました。さらに、今年度は感染症対策も十分に講じる必要があるため、考えねばならないことが多かったと思います。

 

しかし、学生生活課の方々や実行委員の先輩方などにもお力添えいただきながら、ここまで準備を進めてくることができました。今年度のメインテーマは『#Crenexus』という、創造とつながりの意味を併せ持つ造語です。このテーマ通り、委員一同、試行錯誤しながら、オンライン開催時の経験も活かした新たな企画等を考案してきました。今年度の津田塾祭は、参加団体の皆様にとって、コロナ禍でなかなか実現されなかった発表の機会でもあります。多くの皆様に楽しんでいただけると幸いです。

 

最後になりますが、支えてくださる皆様の存在があってこそ、歴史ある津田塾祭を今年度も開催することができております。心より感謝申し上げます。

第63回津田塾祭実行委員会 副委員長

​吉田明華